

開催日程や場所の詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。
借金返済をキチンとしているのに、なかなか借金が減らないと悩んでいるあなた。
あるいは借りては返すの繰り返して、どんどん借金がふくれあがっているあなた。
債務整理とは法律によって多重債務を解決する方法です。
任意整理をすると、消費者金融やキャッシングなど高金利の借金は減額されます。
任意整理の場合、すべて弁護士が代行しますので、誰にも知られずにスピーディーに債務整理ができます。
また、過払い金請求により、払いすぎた金利・利息を取り戻すこともできます。
過去に完済済みの借金でも過払い金請求ができますので、ずっと昔にとっくに終わっていた借金やキャッシングでも過払い金が発生している場合もあります。
借金返済のメドがまったく立たない場合には自己破産で借金をゼロにできます。
自己破産に関する誤解も多いようですが、実際には、生活を再スタートするための国の制度ですから、怖いことは何もありません。
あなたは今、多くの心配や不安を抱えていらっしゃることだと思います。
しかし、ひとりで悩んでいても借金問題は解決しません。
借金返済相談は、債務整理の経験豊富な弁護士に法律相談するのが大切です。
今のまま、高い借金返済を続けていても、借金問題は解決しません。
当事務所では、借金問題のプロの弁護士が債務整理の借金相談を行っています。
借金相談は、24時間いつでも電話相談ができます。
債務整理のご依頼は、着手金0円で行っており、すぐに借金の取立てを止めさせます。
あとは落ち着いた気持ちで生活を再建しながら債務整理手続を行っていきます。
当事務所では債務整理、任意整理、過払い金請求の実績が豊富にあります。
「自分の借金はどれくらい減らせるのか・・・」
「過払い金は発生しているのか・・・」
「自分で取引履歴を取り寄せたけど、金融業者が相手にしてくれない・・・」
「借金の保証人になってあげた知人が自己破産を考えているけど、自分はどうなるのか・・・」
「マイホームを失わずに借金を解決する方法はあるのか・・・」
「債務整理すると何かデメリットがあるのだろうか・・・」など、
どんな悩みやご質問でも構いません。
気になることに弁護士が丁寧に回答します。
債務整理の相談は無料で何回でも対応します。
まずは、お気軽に電話ください。
北海道 A.Sさん 男性 43歳
バブル時代を経験しているせいか、「倹約」、「節約」は得意ではありません。「勤めている限り返済できる」という考えで、消費者金融を利用することもしばしば。しかし、不況でボーナス0円、定昇無しという状況になって返済が追いつかなくなりました。ブラックリストに載るのは…とためらいましたが、背に腹は代えられず任意整理を決行。
その効果に本当に驚きました!
利息が無いと、こんなに借金がどんどん減っていくのか!
私と同じように、債務整理をためらっている人にも、「早く債務整理をした方がいいよ」と言ってあげたいです。
東京都 Y.Cさん 男性 24歳
自分は高卒で社会に出ました。就ける職業も限定されています。それでも一生懸命働いたつもりですが、給与は上がっていきません。
一方で結婚し、子供もできました。生活費はどんどん膨らんでいきます。最初は軽い気持ちで、持っていたクレジットカードのキャッシングを利用しました。なんて簡単にお金が借りられるんだろう…。まるで自分の口座のようにお金が引き出せる事が嬉しくて、「節約」とはほど遠い生活になりました。気づけば借金は200万円以上。ここで妻にばれ、任意整理を決心しました。
将来的な利息が無くなり、かつて高金利だった分も減らすことができました。毎月10万円を超えていた返済額も月3万円にまで減らすことができたのです!
任意整理のありがたみを忘れないで、これからは、「自分の収入」の中で家族を養っていきます。
愛知県 M.Tさん 女性 35歳
思い起こせば大学時代。見栄があったのか、流行の服を買いたくてクレジットを使い始めました。そこからずるずると、収入以上の買い物をするように。就職してからも、買い物だけでなく、足りない生活費はキャッシングに頼るようになってしまいました。
「借金」という意識は全くありませんでした。でも、単に言葉が違うだけで「借金」をしていたんだ、と思い知ったのは結婚、出産を経験したからです。
休職をしなくてはならず、家庭の収入は激減。夫にも借金を隠してはおけず、一時は離婚寸前になりました。
夫の勧めもあって、任意整理を決心。高金利分が減った事で、何とか借金を全て返すことができました。
今は夫の収入の中でやりくりをすることにやりがいを見つけています。
大阪府 R.Kさん 男性 51歳
私はつい先月まで、路上生活者でした。2年前、勤めていた工場でプレス機械に手を挟まれ大怪我をして、仕事ができなくなりました。小さな町工場だったため、労災申請を嫌がる工場主と争いになり十分な保障が受けられませんでした。年齢の問題もあって仕事は見つからず、医療費で貯金は底をつき、あっという間に生活が暗転しました。
そこからは坂を転げ落ちるような日々。
寒々とした毎日。食事も取れず道路の上で犬のように寝そべって過ごし、このまま死んでいくのか…と思っていた時。生活保護の相談に行った役所で、借金問題と過払い金について話を聞くことができたのです。
20年位前から消費者金融から借金をして返してきました。もしかして…と祈るような気持ちで手続をしたところ。
何と! 200万円ものお金が戻ってきたのです。これで、犬のような生活から人間に戻れます。嬉しくて、嬉しくて、涙が止まりませんでした。もう一度、人間として生きていくための資金になりました。きちんと怪我を直して、また働きたいと思っています。
沖縄県 M.Eさん 男性 58歳
自分はずっと沖縄で観光業を経営していますが、景気に左右されやすいため会社の売上・自分の収入には波があります。
地方の零細企業には、銀行はなかなか融資してくれません。資金繰りのため、消費者金融から個人名義で借金をしたのも仕方のないこと…と自分に言い聞かせてきました。
しかし、続く不景気で会社の業績は伸びず。消費者金融への返済だけで、細々とした売上を食いつくす勢いです。
何のための借金なのか。
何のための会社なのか。
腑に落ちず、今さらながら金利や消費者金融について調べてみました。そして、自分にも過払い金があるかもしれない…と気づくことができました。
早速、過払い金請求の手続をした所、300万円を超すお金を取り戻すことができたのです!
とても嬉しい結果ですが、同時に、今まで何も知らず、高い利息を疑わずに返済していた自分自身にゾッとしました。
愛知県 A.Sさん 男性 47歳
子供の大学進学と勤め先の業績不調によるボーナスカットが重なり、家計が一気に苦しくなりました。家のローンの支払いと子供への仕送り。どうしたものか…と途方に暮れていた時、過払い金の事を知りました。自分は、20年程前から消費者金融を利用していて、借りたり返したりを繰り返していました。もしかして…と弁護士の先生へ相談。
過払い金請求をした方が良い、というアドバイスをいただき、過払い金変換手続をお願いしました。弁護士の先生におまかせして、自分はほぼ何もせず、何と200万円ものお金が戻ってきたのです!
子供もせっかく入った大学を途中退学しなくて済み、家のローンも繰上返済もできました。法律というものは、知っているか知らないかで大きな差が出るんだな…と実感しました。
青森県 A.Sさん 男性 43歳
親の代から漁業を営んでいます。とは言っても船も小さな1隻だけ。生活もずっとギリギリの状態です。
漁高によって収入も不安定のため、結婚もできませんでした。そんな中、親の代から使っていた船が故障。修理が必要となったのです。修理費用の蓄えも無く、あちこちの銀行を周りましたが収入の低さから融資は受けられず。仕方なく消費者から100万円を超えるお金を借りました。
借金をした時は、返済がこんなに大変な事だとは想像もつきませんでした。返しても返しても借金は減っていきません。
追い打ちをかけるように、漁獲量が減り、収入も減り…。貸してくれる消費者金融を見つけては、また借金をする生活に。そして手持ちの船が、もう修理できない状態にまでなり、行き詰まりました。
途方にくれた私に、知人が法律相談を薦めてくれました。相談に行った弁護士の先生から自己破産を言われた時は、正直言って、かなりの抵抗がありました。落ち込む私に、先生は「自己破産は恥ずかしいことではない」と言ってくれました。この言葉で自己破産を決心することができ、自己破産の手続をお願いしました。無事に自己破産で免責を受けることができ、心身ともに身軽になりました。今から人生の再スタートです。
埼玉県 R.Kさん 女性 26歳
夫と22歳で結婚。夫は長距離トラックのドライバーで収入に波があります。家を不在にすることも多いため、「家計・家事はまかせる」と言われていました。
しかし、私は一人っ子で、かなり甘やかされて育ったため「節約」や「倹約」等の感覚は全く無し。夫が渡してくれるお金で足りない時は、消費者金融でお金を借りていました。
こんな事が夫に隠しておけるはずもなく、借金が200万円を超えた所で、ついに借金が夫に知られることに。
離婚されても仕方ない…と思っていましたが、夫は「責めても借金が消えるわけじゃない」と。涙が止まりませんでした。
何とかしなくては、といろいろ情報を見て弁護士の先生へ相談しました。
弁護士の先生からも家計管理の甘さを指摘されましたが、「まだ若いのだから、いくらでもやり直せる」と言われ、自己破産を決心しました。
弁護士の先生のおかげで、無事に免責を受けることができました。裁判所には、夫も仕事を休んでついてきてくれました。
借金が0円になった今、今度こそ生活を見直して、早く赤ちゃんと暮らそうね、と夫とがんばっています。
債務整理を手伝ってくれた、弁護士の先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。
兵庫県 N.Kさん 女性 46歳
23年、一緒にいた夫と離婚。原因は夫の不倫だったため、慰謝料や子供の養育費を支払ってもらう事で合意しました。
しかし、元・夫は何かと理由をつけて支払をしません。離婚の時、協議内容を公正証書にしていなかったため、強制執行も難しく、裁判費用を考えると争う気持ちが起こりませんでした。
パート等で働きましたが、年々増えていく子供の学費を賄いきれず、手軽に借りられる消費者金融を利用するようになりました。
そして、子供が大学進学。
国立大学とは言え、入学金等はばかになりません。すでに消費者金融からの借金は200万円を超え、どこからも借りることはできなくなっていました。
意を決して、子供に打ち明けると、何と子供から「自己破産も考えてみたら」と言われたのです。
子供からそんな事を言われたのはショックでしたが、現実を見ればそれが良い方法なのかも…と気持ちが揺れました。
そして、インターネットで評判のよさそうな弁護士の先生を探して相談。
弁護士の先生から、状況を見ると自己破産が良いのでは、との意見をいただき、自己破産を決心しました。
自己破産で無事に免責を受け、借金が0円になった時の嬉しさ!
一方、子供は自分で元・夫と話し合い、大学進学費用を負担してもらう事で決着をつけたのです。
子供が自分よりもずっと大人に見え、また頼もしくも感じました。
せっかく、借金を0円にしてもらったのですから、改めて子供のためにも頑張っていきます。
M.Wさん 男性 48歳
30年ローンを組んで手に入れたマイホーム。自分の親は借家住まいだったため、「自分の家」には一際、大きい憧れがありました。
しかし、不況のあおりで定期昇給無し、ボーナスカットという厳しい状況が続き、子供の進学と重なって家計は破綻。
不足分を消費者金融から借りる生活が始まりました。
もう少し頑張れば、また給与が上がる、ボーナスも出る…と信じていましたが、一向に会社の業績は上がりません。
もう、これ以上借金を増やしたら駄目だ、と自分の中でアラームが鳴り、弁護士の先生に相談することにしました。
先生は、どうしても家を手放したくないという、私の気持ちを組んでくれて、個人再生をアドバイスしてくれました。
手続には多少時間がかかりましたが、先生が親身になってくれ、借金を大きく減らして、しかもマイホームはそのまま持てることになりました。
こんな制度があったなんて…と、本当に嬉しく思っています。
K.Fさん 男性 40歳
浪費癖があり、収入以上の買い物をする生活を続けていて、消費者金融から多額の借金をしていました。
さらに、無理をして組んだ住宅ローンの支払いが重なって、生活が破たん。
もう自己破産しかないのか…と思っていたのですが、相談に行った弁護士の先生から、「浪費が借金の原因だから、自己破産ではなく個人再生をしてはどうか」とアドバイスを受けました。
それまで、浪費が原因の借金では自己破産が難しいことすら知らなかったのです。
弁護士の先生が丁寧なやりとりをしてくれたおかげで、個人再生の手続が無事に済み、借金がぐんっと減額できました。今後は、がんばって住宅ローンを払いながら、浪費癖を直していくつもりです。
K.Fさん 男性 63歳
もう少しで住宅ローンが完済する…という時になって、妻の病気・手術・長期の入院費用とリハビリ費用、退院後のヘルパー費用…と果てしない額の医療費が襲ってきました。貯金を崩したり、子供が多少援助してくれても全然足りません。仕方なく、消費者金融から借金を重ねるようになりました。しかし、そんな生活はいつまでも続きません。
家を手放したら、思うように動けない妻と二人、どうやって暮らせばいいのか。高齢者は賃貸入居も難しいだろうし、孫で手いっぱいの子供の家へ要介護の妻を連れていくわけにも行かないし…と暗澹たる気持ちになっていました。
困り果てていた私に、息子が債務整理の事を教えてくれたのです。
何も知らない私でしたが、弁護士の先生は、親切に自己破産のこと、そして個人再生のことを教えてくれました。
債務整理=自己破産と思いこんでいた私は、自分のような年金生活者でも、個人再生ができると知って本当に嬉しくなりました。
「終の棲家」を手放すことなく、借金が整理できるなんて、こんなに嬉しいことはありませんでした。
個人再生手続後は、借金返済額を大きく減らすことができ、生活に少し余裕もできました。
幸いな事に、妻の病状も少しずつ良くなっています。まだまだやれる!と自分に言い聞かせ、妻の介護と借金返済に頑張っていこうと思います。